撃合い

FPSガチ勢が教える『知るだけで』AIM(エイム)が上手くなる方法

2021年11月18日

スコープを覗く兵士

https://mensface.online

 

「APEX始めたけど全然倒せね~」「PUBG難しすぎて無理!」

 

FPSって、始めてもボコボコにされ続けてると、詰まらなく感じますよね。

wachiも初めてすぐの頃は、色んなことが足りなくてボコボコにされてました。

 

今回は、そんなFPS初心者が敵を倒すためのAIMが上手くなる方法を紹介します。

知るだけでFPSが上手くなる情報がたくさんあるので、しっかり最後まで読んで下さい!

 

こんな悩みを解決!

  • 敵に玉が当たらなくて倒せない
  • AIMがなかなか上手くならない
  • 撃合いで敵を倒したい!

 

プロフィール

wachi(わっち)

  • FPS歴14年
  • 30名を超えるクランマスター経験有
  • FPS全般の平均killレート1.5
  • 特にハマったFPS(TPS含む)は、APEX、COD、フォートナイト、荒野行動、PUBG、WarRock

AIMを上手くする方法はたくさんあるよ

 

AIM練習の前に感度設定から

設定画面

 

AIMを上手くするには練習も大切ですが、自分に合った感度調整をすることが近道になります。

感度とは自分の感覚なので、人に決めてもらうものではありません。

 

なので、自分にあった感度を見つけるコツを書いていきます。

感度調整を拘るか拘らないかで、AIMに大きな差が出るのでしっかりと調整していきましょう。

 

AIM感度の決め方

  • ローセンシ、ハイセンシの特徴で決める
  • 感覚でイメージした場所へ動かせるかで決める

FPSはまず感度調整からだね

 

ローセンシ、ハイセンシの特徴で決める

状況によって、ローセンシ対ハイセンシで有利・不利が入れ替わります。

どちらが絶対的に良いということはありません。

 

プレイスタイルや、ゲームごとの良くあるシチュエーションに合わせる選び方が大切です。

 

ローセンシの特徴

遠くを狙っている

低い(ロー)感度(センシ)でAIMを合わせてプレイすることを言います。

腕全体を使ってマウスを操作することになります。

 

メリット

  • 遠くの敵が狙いやすくなる
  • ヘッドショットしやすくなる

 

デメリット

  • 近い敵に追いつくのが大変
  • 広いスペースが必要になる
  • 腕が疲れる

細かい動きができるようになるよ

 

ハイセンシの特徴

近くの敵に滑り込む

高い(ハイ)感度(センシ)でAIMを合わせてプレイすることを言います。

手首を使ってマウスを操作することになります。

 

メリット

  • 近距離の敵を狙いやすくなる
  • 狭いスペースでプレイできる
  • 腕が疲れない

 

デメリット

  • 遠くの敵が狙いづらい
  • ヘッドラインからずれる

近距離戦は圧倒的に有利だよ

 

感覚でイメージした場所へ動かせる

FPSゲームでは、1秒以下の時間で勝敗を決することが良くあります。

敵が思わぬところから出てきた場合に、いち早く反応して標準を合わせることが重要になってきます。

 

自分がイメージした場所へ標準を合わせることが、苦にならない感度調整がおすすめです。

自分の感覚への合わせ方はとても簡単です。

 

判断するポイント

  • 感度が高過ぎると狙いたい場所を通り過ぎる
  • 感度が低すぎると狙いたい場所に届かない

 

この2点を意識しながら、練習場などで目標を決めて素早く狙ってください。

「ここを狙いたい!」と思った時に、ドンピシャで持ってこれるようになるまで調整するだけでAIMが上手くなります。

ピタ!って合えば完璧だね

 

武器ごとのクセを学ぼう

武器庫

FPSに登場する武器には、それぞれ特徴があります。

ほとんどのゲームでは、武器の種類で共通するポイントがあります。

 

種類適正距離反動連射ダメージ構えるまで
サブマシンガン近距離弱い早い低い早い
アサルトライフル近距離~中距離普通早い~普通普通普通
スナイパーライフル中距離~遠距離強い遅い高い遅い

 

武器ごとのステータスに差があるにはありますが、ほとんどがこのようなバランスになっています。

単発で撃つべき武器を連射していないか、タップ撃ち(2~3発)が1番まとまり易いなど武器ごとのクセも探してみましょう。

使っている人が多い=使い易いだよ

 

武器の連射中の反動を知る

横にブレる武器

武器によって、撃ち続けているとブレる方向や幅にも違いが出ます。

武器ごとの反動をコントロールできれば、安定したAIMを手に入れることができます。

 

良くあるパターン

  • 横にブレる
  • 縦にブレる
  • ランダムにブレる

 

縦方向にブレる武器が扱いやすいですが、横にブレたりランダムにブレる武器の方が攻撃力が高いことが多いです。

反動が抑えやすいと感じる、自分のお気に入りの武器を見つけると良いでしょう。

 

連射の反動を押さえるのが難しいダメージ力の高い武器は、タップ撃ちが効果的だったりします。

反動を抑えて目指せ!レーザービーム

 

 

初心者が練習するべきこと

 

AIMが上手くなるために、初心者がFPSゲームで練習するべきことは4つです。

 

初心者が練習するべきこと

  • 止まったまま狙った的に当て続ける
  • 動きながら狙った的に当て続ける
  • 狙う的をさらに小さくする
  • 複数の的を素早く切り替えながら当てる

 

1番目からできるようになっていこう

 

止まったまま狙った的に当て続ける

止まったまま当てる練習

最初は止まっている的を、止まったまま当て続けられるように練習します。

止まっている的に当て続けることができれば、次は動いている的を当て続ける練習に切り替えます。

 

止まったまま狙った的に当て続けることができれば、初心者レベルの相手は倒せます。

止まった状態で的に当て続けることができない場合は、AIM感度の調整からやり直してください。

1マガ(20~30発)当て続けられればOK

 

動いて狙った的に当て続ける

止まったまま当て続けることができたら、次は動きながら狙った的に当て続ける練習です。

動きながら止まっている的に当て続けることができたら、次は動いている的を動きながら当て続ける練習です。

 

この練習がこなせるようになったら、脱初心者は目の前です。

状況次第では、中級者レベルの相手を倒すことができるでしょう。

これも1マガ当てきれるように頑張ろう

 

狙う的をさらに小さくする

遠くの敵を狙って当てる

止まっている的、動いている的に当て続けることができたら、今度は人型の的の頭に当て続けられる練習に切り替えます。

練習場に人型の的がない場合は、距離を取って的の大きさを調整してください。

 

頭を狙うことができるようになれば、気付かれていない状況であれば中級者以上の相手で倒せます。

ここまで来たら初心者じゃないね

 

複数の的を素早く切り替えながら当てる

FPSゲームにタイマンという状況はあまりありません。

複数の敵が同時に現れる可能性や、銃声に釣られてくる敵が必ずいます。

 

複数の的を動きながら、素早く切り替えて当てられるように練習しましょう。

これに立ち回りが備われば上級者だよ

 

 

AIMは撃つ時だけじゃない

 

FPS初心者にありがちで、特に上級プレイヤーと違うポイントが、戦闘していないときの標準の位置です。

これは意識の問題で、誰でも気付いた瞬間からAIMが上手くなるので必ず押さえてください。

 

初心者に多い

  • 常に下を向いている
  • 標準を向けるべき場所を分かっていない
下を向いている

 

上級者の考え方

  • 常にヘッドラインの高さに合わせている
  • 敵が出てきそうな場所に向けている
壁が邪魔にならないパターン

考え方でめちゃくちゃ変わるんだよ

 

標準は必ずヘッドラインを意識

ほとんどのFPSはヘッドショットが1番ダメージを稼げます。

常に相手の頭が来る位置に標準を合わせておくことで、簡単にヘッドショットできるようになります。

 

PUBGや荒野行動なども、わざわざ標準を合わせなくてもアイテムを拾えます。

目線を下げると視野が狭くなり、敵を見つけにくくなるので今すぐやめましょう。

 

APEXはBOXに視線を合わせなければ開くことができないので注意。

 

これ本当に多いんだよね

 

敵が出てくる場所を予想して合わせておく

相手が出てきそうな場所に標準を合わせておくことを『置きエイム』と言います。

置きエイムを同じ場所でしつこく続けていると嫌われることもありますが、ぶっちゃけFPSは置きエイムの連続です。

 

移動する時も常に敵が出てくる場所を予想し、そこに標準を当てておくことで、実際に敵が出てきたときに何倍もAIMしやすくなります。

 

『置きエイム』と『ヘッドライン』を合わせれば、簡単にKillを取れるようになります。

敵が出てくる場所の予想が的中すると楽しいよ

 

 

ヘッドショットに拘り過ぎない

 

ヘッドショットはかなりダメージを稼ぎやすく、狙うことができれば非常に有利に撃合いを進められます。

ですが、ヘッドショットに拘るあまりに、敵を倒す機会を失ってしまうこともあります。

 

敵が気付いていない場合は、ヘッドショットを狙うのが1番良いのは確かです。

ですが、撃合いの途中では敵の体のどこかが出ていれば、ダメージを与えられます。

 

相手が隠れた場所から足が出ている場合などは積極的に狙っていきましょう。

そうすることで、ダメージと共に相手に焦りを与え隙をつくることもできます。

気付かれてるかどうかだね

 

Killを取るには効率が大切

ヘッドショットに拘ると勿体ない理由、それはKillの効率が悪くなることです。

特に、ヘッドショット1発で倒せない武器を使うときに関係します。

 

部位ダメージ
70
同体30
足、腕10

 

例えば、100ダメージ与えれば倒せる状況において、表のダメージ計算通りで行くと、頭は2発で倒せますが、頭1発と同体1発でも同様に倒すことができます。

 

このように、必ず頭に当てなければいけない訳ではありません。

 

なので初弾は頭を狙い、当てた後は胴体を狙ったほうが効率がいいです。

わざわざ狙いづらい頭だけを狙う必要はないってことだね

 

 

デバイスを変えるだけで変わる

 

人間は慣れた環境には違和感を感じないようになっています。

なので、普段使っているデバイスが原因でAIM上手くならないことに気づけていないことも。

 

PCのスペックが1番大事

FPSではAIMや考え方が同レベルだと、PCのスペック次第で勝敗が決します。

それは、見えやすい環境設定にした場合に、低スペックだと画面がカクついたりするからです。

 

どれだけサクサク動いてくれるかでAIMにも大きな影響を与えるので、「画面がカクつくな~」と思っているなら買い替えることをおススメします。

 wachiは敵と遭遇するとフリーズしてたよ

 

とはいえ、高スペックのゲーミングPCは10万を超えるものがザラにあります。

新品に拘りがなければ、中古がコストパフォーマンス最強です。

 

 

自分に合ったマウスにしよう

ローセンシ、ハイセンシにはそれぞれ合ったマウスがあります。

 

ローセンシに合うマウス

腕全体でAIMをコントロールするため、大きいサイズのマウスと相性がいいです。

 

ハイセンシに合うマウス

手首でマウスを動かすため、小さいサイズのマウスと相性がいいです。

 

ゲーミングマウスは、キーボードのボタンを割り振りできる機能がついているので、よりAIMに集中しやすい環境にできます。

適当なマウスを使うのは辞めよう

 

マウスパッドの滑り具合で変わる

マウスパッドにも色んな種類が存在します。

自分に合ったマウスパッドを見つけることでAIMが上手くなります。

 

主に大きさや滑り具合で商品を選びますが、滑りやすいマウスパッドは、近距離で特にAIMしやすくなります。

ローセンシは腕を振り回すので、大きいマウスパッドが必須になります。

ローセンシプレイヤー目指すならパッドは変えなきゃね

 

キーボードがAIMを助けることも

右手はマウスを操作して直接AIMに影響を与えますが、実は左手にも配慮することによってAIMが上手くなることがあります。

デスクトップPCでFPSをする場合、テンキーがついているキーボードは邪魔になります。

 

特にローセンシプレイヤーにとって、腕を動かす場所が確保できないのは致命的です。

キーボードを選ぶときは大きさも考慮して購入しましょう。

打感と大きさを考えて選ぶといいよ

 

 

いない相手を撃っていることも

 

AIMが上手くなったとしても、相手を倒すことができない場合は『いない相手を撃っている』可能性も考えておきましょう。

あなたの画面には確かにいるように見えても、相手は既に位置を変えていることがあるということです。

 

これは『ラグ』と言われるもので、インターネット回線が遅いことが主な原因です。

 

ラグとは

タイムラグのことで、相手と自分のインターネットの送受信スピードにより、進行にズレが生じること。相手がワープしたり、発砲音がしないのに先にダメージが入るなどラグが大きいと不利なことが多い。

 

FPSではインターネット回線の影響をもろに受けてしまうゲームジャンルです。

回線の速度と安定性が重要なので、Wi-Fiでは、正直言ってまともに戦える環境ではありません。

 

相手から「ラグいんだよ!」と言われる場合は、回線か相手の性根が腐っているので変更を考えましょう。

 

 

 

言い訳に使ってる人も多いけどね

 

まとめ:AIMは練習だけでは上手くならない

 

AIMが上手くなるために練習は欠かせないのは間違いないです。

しかし、練習をする以前の問題を抱えていることが、初心者には特に多いです。

 

まとめ

  • AIM練習の前に感度を調整する
  • 自分に合った感度を探す
  • 武器ごとの特徴を知ること
  • 意味のある練習をすること
  • 撃つ時以外も標準の位置を意識する
  • 敵の出てきそうな場所のヘッドラインに合わせる
  • ヘッドショットに拘り過ぎない
  • 実力が同じでもデバイスで変わる
  • FPSでは回線が遅いと致命的

 

このポイントを押さえてプレイするだけでも、以前と違った感覚になるはずです。

また、敵の動きを予測するのは、AIM以上に大切なことです。

 

基本を押さえて練習することで、練習の効果を最大限に上げることができます。

練習が目的ではなく、何のための練習なのかも考えるとさらに1段階上にいけます。

楽しんでやるのが1番だけどね

 

AIMを上達させながら、立ち回りに磨きをかけることでより上級者へ近づけます。

立ち回りの基本について、以下の記事を参考にしてみてください。

 

  • この記事を書いた人

wachi

20代/サラリーマン/FPS歴8年/FPSのクラマス経験有/FPS全般killレート平均1.5/COD,フォートナイト,APEX,荒野行動,PUBG,WarRock/現在ガチ勢休止中/ヒゲ脱毛中/好奇心旺盛/怖いもの知らず/驚愕のメンタル/ウルトラポジティブ人間――――高校卒業▶︎専門学校▶︎専門学校中退▶︎地元インフラへ運良く就職▶︎人生の分岐点で自分の無力さを実感▶︎このままではいけないと悟る▶︎色んなことに挑戦▶︎失敗を繰り返す▶︎自分の経験を活かすべくブログ始める▶︎YouTube始める▶FPS特化ブログ始める←今ココ

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