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【APEX】敵が見えないと思う人必見!10個の原因別の解決策

2022年1月18日

APEX画面に記事タイトル

 

「APEXごちゃごちゃし過ぎて全然敵が見えねぇ!!」

「え、そこに居たの!?わからーん!」

 

APEXをやり始めて最初に感じたのは、圧倒的に敵が見えないということ。

FPSを長年やりこんできたけど、『流石に歳か?…』なんて思ったりもしました。

 

今回は、『APEXの敵が見えない!』という場合の原因から対処法までをまとめていきます。

この記事を読めば、敵が見えないことで負けるストレスを減らすことができます。

 

こんな悩みを解決!

  • 敵がまともに見えない
  • 敵がどこにいるか分からない
  • 敵を見失ってしまう

 

プロフィール

wachi(わっち)

  • FPS歴14年
  • 30名を超えるクランマスター経験有
  • FPS全般の平均killレート1.5
  • 特にハマったFPS(TPS含む)は、APEX、COD、フォートナイト、荒野行動、PUBG、WarRock

wachiは設定部分が原因だったけど、色んなパターン載せとくよ

 

 

設定が原因の場合は4つを確認

 

設定を調整すると、視認性(見やすさ)をある程度上げることができます。

索敵能力も高く、デバイスも高性能なのに

  • 撃合っていると敵を見失ってしまう
  • 目の前に敵が居るのに気付けない
  • 建物の中(暗がり)は特に見えない

 

こういった状況の場合は、設定の調整次第で敵がハッキリ視認でき、成績が急激に伸びるかも知れません。

まだAPEXの設定をまともに触ったことが無いという方は、もったいないので設定をじっくりとイジッテみましょう。

APEXって設定でこれだけ変わるんだと感心したよ

 

APEXゲーム内のビデオ設定

APEXのビデオ設定画面

 

APEXゲーム内のビデオ設定を調整することで、色んな『見え方』の調整ができます。

プロの選手は大会で勝つために、クオリティよりも見えやすさや円滑さを重視しているため、参考にすることをおススメします。

 

また、見えやすさは人によって異なるため、必ずこれが正解ということはありません。

とりあえず丸パクリして、自分専用にカスタマイズしていきましょう。

 

低スぺPCでも、なんとか2,000ハンマー以上は出せるくらいになったwachiの設定を載せておきます。

 

設定項目備考
画面モードフルスクリーン
縦横比16:10
解像度1756×1080別途デスクトップ解像度カスタマイズが必要
明るさ60%
視野(FOV)104
FOVアビリティ・スケーリング有効
スプリント時の視点のゆれ
垂直同期無効
NVIDIA Reflex有効+ブースト
解像度適応の目標fps0
適応型スーパーサンプリング無効『解像度適応の目標fps』を0にすると非活性
アンチエイリアスTSAA
テクスチャ―ストリーミング割り当て低(VRAM2~3GB)『極』にすると見やすくなるがGPU次第
テクスチャフィルタリングバイリニア
アンビエントオクルージョン品質無効
サンシャドウ範囲
サンシャドウディテール
スポットシャドウディテール無効
空間光無効
ダイナミックスポットシャドウ無効
モデルディテール
エフェクトディテール
衝撃マーク無効
ラグドール

 

『解像度』については、別途『NVIDIAコントロールパネル』にてデスクトップ解像度のカスタマイズが必要になります。

1756×1080はカスタマイズ無しの状態だとフルスクリーン表示することができません。

 

相手が横に大きく見えるようになり当てやすくなるため、興味がある方は設定方法を載せておきますのでご覧ください。

 

GeForce Experience内のオーバーレイ設定

GeForceシリーズのGPUを搭載している場合は、『GeForce Experience』というソフトをインストールしましょう。

『GeForce Experience』内のオーバーレイ設定の『ゲーム内のフィルタ』で明るさや色味を調整することで、敵の視認性が上がります。

 

オーバーレイ設定の『ゲーム内フィルタ』を調整する場合は、次の『NVIDIAコントロールパネル設定』の『デスクトップカラー設定の調整』と合わせて設定することをおすすめします。

 

また、設定することで色味の変化を感じると思いますが、1つだけデメリットがあります。

それは、アンチエリア内からアンチエリア外を見るとき、またはその逆の状況でアンチエリアの壁(薄い赤色)が濃くなります。

その状況に置いては敵が見え辛くなってしまうので注意してください。

 

オーバーレイ設定方法

GeForceExperienceを選択している

デスクトップ画面から『GeForce Experience』をクリックし、起動します。

 

オーバーレイのアイコンを選択している

右上にある三角のマークをクリックします。

 

設定ボタンを選択している

右側にある、設定のアイコンをクリックします。

 

選択項目を記している

一覧から、『フォトモード/ゲームフィルター』をクリックします。

 

チェックボタンを記している

チェックボタンをクリックし、緑色になったらオーバーレイの設定準備は完了です。

 

オーバーレイ起動時のイメージ

APEXを起動した状態で『Alt+F3』を押すと、画面左端にゲームのフィルタという項目が出てきます。

『スタイル』とは、それぞれのフィルタの種類を3つまで保存することができる機能です。

 

1~3の内どれでもいいので1つ選択します。

『フィルタの追加』をクリックし、一覧から『カラー』と『露出/コントラスト』をそれぞれ追加します。

 

『カラー』は以下のように設定します。

設定項目備考
ティントカラー0
ティント明度0
温度0
自然な彩度6040~70の間で設定がおすすめ

 

『露出/コントラスト』は以下のように設定します。

設定項目備考
露出0
コントラスト30
ハイライト100
シャドウ-30
ガンマ0

 

NVIDIAコントロールパネル設定

GeForceシリーズのGPUを搭載しているPCであれば、NVIDIAコントロールパネルから設定を調整することができます。

『GeForce Experience』の設定と合わせて行うことで、視認性やFPSを上げることができます。

 

FPSとは

FPSとはframes per secondの略で、1秒間に何枚の画像で動画を構成しているかを示す単位のこと。動画はパラパラ漫画の様に画像を連続して表示することで動いているように見せているため、FPSが高いほど滑らかに動いて見える。

 

NVIDIAコントロールパネルはデスクトップ画面で右クリックすると、『NVIDIAコントロールパネル』が一覧に出てきます。

右クリックしても一覧に『NVIDIAコントロールパネル』出てこない場合は、ソフトをインストールしましょう。

 

インストールの手順は以下のリンク先を参考にしてみてください。

 

解像度の変更

解像度の変更画面のイメージ

解像度を高い値にすると、オブジェクトや敵の輪郭がキレイに描写されるようになるため、見やすくなります。

しかし、高ければ高いほど敵が小さくなること、低スぺだとFPSが出ないため、当て辛くなるというデメリットもあります。

 

おすすめの解像度は1756×1080です。

この値に設定すると、敵が少し横に大きくなり弾が当てやすくなります。

 

また、解像度を高くしオブジェクトや敵の輪郭をハッキリさせ、視野角で大きさを調整する方法もあります。

 

『リフレッシュレート』の項目は、良いディスプレイを使っていてもこの項目の値が60Hzなどになっていると制限されてしまいます。

設定は最大値にしておきましょう。

 

デスクトップ カラー設定の調整

デスクトップカラーの変更画面のイメージ

『GeForce Experience内のオーバーレイ設定』と合わせてカラー調整を行うことで、色をハッキリとさせて背景と敵が被りづらく発見しやすくなります。

 

100%にするとその分ハッキリするため、敵を見つけやすくなりますが、その反面で目が疲れやすくなるので徐々に上げるなど慣らしていくといいかもしれません。

 

3D設定の管理

3D設定の管理の設定画面のイメージ

『3D設定の管理』をクリックし、次に『グローバル設定』をクリックします。

『設定(S):』内の各項目を設定していくのですが、搭載しているグラボによっておすすめの値なども変わります。

 

wachiの設定を参考に載せておきます。

 

設定項目備考
テクスチャ フィルタリング - クオリティハイパフォーマンス
テクスチャフィルタリング - トリリニア最適化オン
テクスチャフィルタリング - ネガティブLODバイアスクランプ
テクスチャフィルタリング - 異方性サンプル最適化オン
トリプル バッファリングオフ
バックグラウンドアプリケーション最大フレームレートオフ
バーチャル リアリティ - 可変レート スーパーサンプリングオフ
バーチャル リアリティ レンダリング前フレーム数1
マルチフレーム サンプリング AA (MFAA)オフ
低遅延モードウルトラ
優先的に使用するリフレッシュレート(VG248)アプリケーションによるコントロール
垂直同期オフ
最大フレームレートオフ
異方性フィルタリングオフGPU次第で『16x』まで上げると視認性が上がる。
電源管理モードパフォーマンス最大化を優先

低スぺPCの場合は、見やすさと快適さどちらを優先するかを選ばなければいけませんが、ハイスぺPCに変えることで両方を得ることができます。

 

APEXで満足のいく環境でプレイできる性能をゲーミングPCに求めると、新品だと十数万は超えてしまいます。

 

中古PCであればコストを抑えてAPEXを楽しむことができるので、低スぺPCからお試しで変えてみるのもありかも。

 

 

 

ゲーム起動オプション

起動オプションを設定することで、エフェクトやムービースキップなどゲーム内で触れない部分まで調整することができます。

ゲームの動作を軽くするのと、待機時間を減らし無駄な時間を省くためにも設定しておくことをお勧めします。

 

APEX起動オプションおすすめ

APEXの起動オプションの中から、FPSや待機時間への効果から、特に設定しておくことをおすすめしたいものを挙げておきます。

 

コマンド効果備考
-novid起動時のムービーをスキップ
-preload事前ロードで処理を快適にする最初のロードが長くなる
-highCPUの使用率を上げることで処理性能を上げるAPEX以外の処理に影響が出る場合がある
-threads 8CPUのスレッド強制的に使用する-high同様に他の処理に影響が出る場合がある
+fps_max 240fpsの上限を設定できるfpsが安定しない場合はあえて値を抑えると良い
-nojoyコントローラーの設定を無効化する少し軽くなるかもレベル

 

コピペ用

-novid -preload -high -threads 8 +fps max 240 -nojoy

 

起動オプションを設定する場合は、各コマンドの間に半角スペースを入れることを忘れないようにしましょう。

 

Originの設定方法

OriginのライブラリからAPEXを選択している

Originを起動して、『ゲームライブラリ』をクリックし『APEX』をクリックします。

 

設定マークを選択して一覧からゲームのプロパティを選択している

『設定ボタン(歯車)』をクリックし、『ゲームのプロパティ』をクリックします。

 

詳細な起動オプションの入力個所を示している

詳細な起動オプションをクリックして、『コマンドラインの引数』の入力欄に起動オプションのコマンドを入力して『保存』で完了です。

 

Steamの設定方法

Steam版ではAPEXをインストールしていないので、CODに置き換えて画像を用意しています。

Steamを起動してライブラリからゲームを選択している

Steamを起動して、『LIBRARY(ライブラリ)』をクリックし、『Call of Duty:WWⅡ(ゲームタイトル)』をクリックし、右側の『設定ボタン(歯車)』をクリックします。

 

設定ボタンを示している

『プロパティ』をクリックします。

 

詳細な起動オプションのボタンを示している

『GENERL(一般)』をクリックし、『SET LAUNCH OPTIONS…(起動オプション)』をクリックします。

 

コマンドを入力する場所を示している

クリックして出てきたウインドウの入力欄に、起動オプションのコマンドを入力して『OK』で完了です。

 

スキルが原因の場合は3つを確認

VRゴーグルをつけてコントローラーを握る男の人

 

APEXで敵のいる場所を掴むために、把握しておくべきことがあります。

これらの簡単な知識を頭に入れておくと、敵のいる位置を絞ることができるので、必然的に敵を見つけやすくなります。

 

ヒットマークの方向

敵に撃たれた時に撃たれた方向を教えてくれるのが、ヒットマークです。

敵を発見する前に撃たれた場合は、焦らずにどこから撃たれているのかを確認しましょう。

 

撃たれた方向から見て、左右にジグザグに走ることで被ダメを抑え、近くのオブジェクトに滑り込み射線を切りましょう。

射線を切ることができれば、回復に入りヒットマークの方向にいる敵を迎え撃つことができるはずです。

 

エリア外からエリア内へのルート

エリア外からエリア内へのルートは敵と遭遇する確率がかなり高いです。

APEXではアンチエリア外ダメージを意識し、次のエリアが決まればエリア内へ皆が移動を始めるからです。

 

  • 次のエリア内へギリギリ入っている建物や高所
  • 次のエリア内へのルートが一本道

 

特にこういった条件下にある場所は、かなりの確率で敵と遭遇しますので索敵を怠らないようにしましょう。

常にアンチエリア外と次のエリア内の範囲を意識することで、敵の存在にいち早く気付けるようになります。

 

エリア内の強いポジション

アンチエリアの範囲に追われて集まることもあれば、エリア内の強いポジション、いわゆる強ポジを先に抑えようと行動するプレイヤーも多いです。

なぜなら、試合終盤にかけてポジション有利になる場所は、立ち回りとして優先するべきポイントだからです。

 

強ポジには基本的に敵がいるものと考えて動くことで、先に位置を把握することができます。

 

デバイスが原因の場合は3つを確認

VRゴーグルと銃型のコントローラーを持つ男二人組

 

FPSが十分に出ていないと、画面がカクつき、敵が見え辛い原因になります。

低スペックのPCでAPEXをプレイするときに特に影響する部分であり、致命的な問題だったりもします。

 

FPSの限界値はモニター性能にかかっている

いくらハイスペックゲーミングパソコンを持っていても、モニターの出力限界が60FPSだった場合、それ以上のFPSを出すことはできません。

自分が使っているモニターのFPS最大値を確認してみましょう。

 

APEXをプレイする場合は、120FPSほど安定して出せていないと、激しい戦闘の中で敵にAIMを合わせるのは難しいです。

また、モニターが144Hzや240Hzに対応していても、接続するケーブルによって出力できてないなどのケースもあるので注意して確認してください。

 

CPU、GPUが高性能だと安定したFPSが期待できる

モニターが144FPSや240FPSに対応していたとしても、パソコンに搭載されているCPUやGPUの性能が低いと、安定したFPSを実現することは難しいです。

モニターの出力が十分な場合は、搭載されているCPUやGPUの処理能力に問題がないか確認してみましょう。

 

オーバークロック

オーバークロックとは、通常の処理能力の限界値を設定で上げることをいいます。

CPUやGPUのオーバークロックは、性能が足りなくてFPSが出せない場合に有効です。

 

しかし、限界値は安定して動かすために設定されているため、無理をさせていることになります。

デメリットととして、CPUやGPUの寿命が短くなってしまうなどの耐久性に問題が生じ易いので注意しましょう。

 

それでもオーバークロックを試してみたいという方に向けて記事を作成します。

記事作成次第、リンクをここに貼ります。

 

メモリが足りないと強制終了やフリーズする

APEXをプレイしながらDiscordでボイスチャットをつなげたり、配信しながらプレイをする場合は、メモリ不足の問題が起きることがあります。

プレイ中に画面が固まりパソコンがフリーズしたり、APEXが落ちてしまったりする場合は、メモリに不足がないか確認してみましょう。

 

メモリとは?

メモリとは、CPUから送られてくる命令を一時的に記憶する装置のこと。例えるなら作業スペースのことで〇GBの値が多ければ多いほど作業スペースが広くなり、作業がスムーズに進められるためゲームなどが快適に動作する。

 

メモリに不足がある場合は、シンプルにメモリを買い足して増設する方法と、仮想メモリの値を増やしてしのぐ方法があります。

仮想メモリの設定はすぐに試せますが、処理性能はメモリ増設と比べると劣るため、カクつくなどのデメリットがあります。

 

メリットデメリット
メモリの増設処理性能が高いお金がかかる
仮想メモリの設定お金がかからない処理性能が低い

 

仮想メモリの設定方法は以下の記事を参考にしてみてください。

 

まとめ:設定、立ち回り、デバイスで見えない悩みを解決しよう

 

まとめ

  • APEXゲーム内のビデオ設定を調整する
  • Ge Force Experienceのオーバーレイ設定でフィルタをかける
  • NVIDIAコントロールパネルでGPUの設定を調整する
  • ゲーム起動オプションで軽くしたり、待機時間を減らす
  • 敵を見つけるための考え方を身に付ける
  • デバイスに問題がある場合は買い替えも視野に入れる

 

APEXをプレイするにあたって、敵が見えないのは死活問題です。

少しでもそういった悩みがこの記事で解決できたならうれしい限りです。

 

また、敵が見えても当てられないという方には、こんな記事も用意していますので参考にどうぞ!

これからもタメになる情報発信頑張るよ!それじゃあ、また

 

 

  • この記事を書いた人

wachi

20代/サラリーマン/FPS歴8年/FPSのクラマス経験有/FPS全般killレート平均1.5/COD,フォートナイト,APEX,荒野行動,PUBG,WarRock/現在ガチ勢休止中/ヒゲ脱毛中/好奇心旺盛/怖いもの知らず/驚愕のメンタル/ウルトラポジティブ人間――――高校卒業▶︎専門学校▶︎専門学校中退▶︎地元インフラへ運良く就職▶︎人生の分岐点で自分の無力さを実感▶︎このままではいけないと悟る▶︎色んなことに挑戦▶︎失敗を繰り返す▶︎自分の経験を活かすべくブログ始める▶︎YouTube始める▶FPS特化ブログ始める←今ココ

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